細分化する電話代行サービス

By | 2015年9月3日

細分化する電話代行サービス

細分化する電話代行を選ぶ

電話代行業者は、利用者の様々なニーズに応えられるように、サービスを細分化して提供しています。弁護士なら、士業向け電話代行というようなものです。しかし、どのような業者を選択すれば良いのか、どのようなオプションサービスをお願いすれば良いのか、なかなか判断が付きません。

社員の数が少なく、会社での電話対応が難しいといった場合には、通常の秘書代行がおすすめです。自社の代表電話などにかかってくるサービスを電話代行業者へ転送、転送された電話を、電話代行業者のオペレーターが対応し、その結果をメールで報告してもらうサービスです。本当に専門的な話になると、電話代行業者でも対応できない場合があります。その際は、担当者不在と伝え、折り返し電話とするのです。電話をかけるのが面倒かもしれませんが、勘違いや伝達ミスなどを防ぐことができます。

電話を転送するだけでなく、電話代行業者が用意した電話番号に電話をかけてもらい、対応するサービスもあります、これが逆転送サービスです。電話番号貸出サービスとして提供されていて、こちらでも紹介しています。「電話番号貸出業者の一覧
毎月の利用料はかかりますが、それほど高いものではない上、転送費用はかからなくなります。

また、お客様のもとへ電話代行業者から電話をかけ、アンケートなどを行う発信サービス(アウトバウンド)も行っていて、アウトバンドとも呼ばれます。勧誘電話などでイメージが悪く、うまく使う必要はありますが、売上アップやリピーターを作り出すことが可能です。インバウンドとは違う対応が必要ですので、提供していない業者も多く存在します。

電話代行と言っても、現在では沢山の種類のサービス内容が存在します。逆転送やアウトバウンド、本格的な対応が可能なコールセンターサービスなど、多種多様な電話代行サービスがあり、様々なニーズに応えることができます。しかし、サービスの種類が増えてくると、それだけ選択が難しくなります。
値段だけでなく、しっかりとサービス内容やオプションを確認し、自分にとって必要な電話代行を提供してくれる業者を選びましょう。

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